ライブ

最近気付いた。ライブは対話であると気付いた。 自分の言葉が相手に聴き入れてもらえるかどうか。それからそこで共感(対立を含む)をしてもらえるか。それがライブの意味で、その唯一性がライブをライブにし得る。 自分の歌を聴きに来てくれた人に対して、一…

0428

愛することに重きを置きたい そう考えられるくらいには心が豊かになった 愛することは愛されること 花や本はそのためにあるんだな、と思う 009

ラストナンバー

僕らの生まれたこの街は 空気も道路も汚いが 誰にも譲れない空がある 僕らの痛みがここにある いつもそうさ 僕ら傷つけ合って 何にも縛られない夢を見ている 吐き出す言葉は宙を舞い 山を海を越え空へと還る 諦めそうな路上奏者が歌うよ 希望の歌 僕らの奏で…

この橋の上で

居なくなってから気付いても遅いことはない またいつか、必ずあの場所で会える 逐一一喜一憂して、振り返れば全部笑い話 今ではもう、取り戻せない感情 探していた影は、他でもないあなただった たったそれだけのことに気付くのに、随分時間がかかってしまっ…

ALとandymori

比べるのはナンセンスだね。季節と同じくらいにそうだね 110

1130 liquidroomにて。

‪ALのライブをみた。前回が去年の三月なので、久しぶりのAL。 予想はしてたけど小山田メインの曲が増えた。ポップなサウンドも増えたなー、という印象。 知之のギターとコーラスはやっぱり天才的。 一音一音しっかり優しさがこもっていて、曲に生気を吹き込…

分かったこと

どんな位の人間でも、人のことを値踏みする権利なんてない あなた自身もそう 今日は良い日だった。 1:16

とりあえず

全力で、思い切り頑張っている人が報われればいいな、と思う。 こんな世の中だけど、信じたいものだけ信じればいいよ。 難しく考えることはない。案外、答えは目の前にあるんだ。 20:38

世界像

‪みんな視野が狭くていかんよ本当に。 世界に目を向ければ、必ず優しくなれるんだ。‬宇宙、地球、雲、戦争、楽園、死、終末。全部本当に存在するんだよ。絵空事じゃない。現実。実際の世の中は神秘に満ちている。行こうとすればどこだって行ける。君はその可…

五月

成長した月だった。 綺麗な花。空も、雲がふわふわ。一番星に、楽しい歌声。昼間、暑いなと思って長袖一枚で出たら、帰りは若干寒かった。楽しいね。気温一つで。 そろそろ梅雨が来て、夜がゆっくりになる。川の光に目をやられたら、夏が来る。 今年の夏は駆…

無題

本当に、魅力の無い人間ばかりだよ。腐った世の中にやられて、更に腐らせてる。 ここに、今生き永らえている意味はなんだ? そこにある、何も生み出さない健康は何? いつもいつも何かを想って生きてるよ。それは音楽だったり、これからのことだったり、あの…

目を覚ませ。

いつも思うけれど、大切なことは、自分とは遠いところで事態が進んでいると思わないことだ。 全てのことは見聞きしたその時から関わり始めている。迷っている暇はない。誰でも時代の変化にはなれる。動ける時間は限られている。何もしないのが普通になってい…

『愛してる?言うまでもないよ』

昨日は上野に笹フォークジャンボリーを観に行った。午前は学校があって、呂布カルマの途中からだったけど、なんとか間に合った。 小山田壮平の歌はやっぱりとんでもない。「果てのない」歌声を彼は持っている。それでいて言葉選びのセンスの塊で、何よりメロ…

花束

ALに、花束という曲がある。 「花束をあげるよ みんな愛してるよ」 彼らは、愛している総ての人に向けて、『花束』を贈るよ、と歌う。 けれど今日、自分にとっての『花束』は、愛している人達そのものであるような気がした。 一人一人が美しく咲いた花で、そ…

忘れてはいけない

この世界は気まぐれだ。僕も君もそう。 世の中全てに愛されていると思う時もあれば、世界そのものが敵である気がする時もある。 変わらないものなんてない。常に状況を読んで、適応していかなければならない。 人生は一度きりなのに、難しすぎる。 だけど、…

繋がり

目に見えなくても繋がりはある。 愛や友情はそこにいなくても成り立つ。繋がりを大切に。ありがとうを伝えられる時間は貴重だ。 文字ではそう言っても、いつもありがとうなんて恥ずかしくって言えた試しがない。 見てるかな、いつもありがとう。みんな愛して…

魔法

親友と二人でちゃんと曲を作った。 自分で言うのもなんだけど、怖いくらいに良い曲。作る過程も楽しいし、完成したらもっと楽しい。歌ったりね。 親友といると、何の準備をせずとも楽しい時間になる。大抵は無理矢理に楽しもうとする自分がいて、それに気付…

ブログ

始めてみた。どう使うかは何も決めていない。 断片的な記憶を文字として残せることは、いつかなにかに繋がるのでは、と思うから。 堅苦しい文章は好かないので、つらつらと、ぽいぽいと投げていくつもり。何も考えていない、ただの思いつき。