世界像

‪みんな視野が狭くていかんよ本当に。

世界に目を向ければ、必ず優しくなれるんだ。‬宇宙、地球、雲、戦争、楽園、死、終末。全部本当に存在するんだよ。絵空事じゃない。現実。実際の世の中は神秘に満ちている。行こうとすればどこだって行ける。君はその可能性の塊だ。自由でいること。君だって本当はそうしたいんだろ?やりたいようにやればいいさ。それでボソボソ言ってくる奴はそのうち自分が哀れだと気付く。その時君は虹の向こうだ。人生は一瞬だからね。始まりと終わりがあるだけでそんなものさ。単調な日々に喜びと憂鬱を思えたなら、君は優しくなれたはずだよ。それが一瞬だけだったとしてもね。

 

 

13:59

五月

成長した月だった。

綺麗な花。空も、雲がふわふわ。一番星に、楽しい歌声。昼間、暑いなと思って長袖一枚で出たら、帰りは若干寒かった。楽しいね。気温一つで。

そろそろ梅雨が来て、夜がゆっくりになる。川の光に目をやられたら、夏が来る。

 

今年の夏は駆け抜けよう。昨日、楽しかったなー。

 

19:29

無題

本当に、魅力の無い人間ばかりだよ。腐った世の中にやられて、更に腐らせてる。

ここに、今生き永らえている意味はなんだ?

そこにある、何も生み出さない健康は何?

いつもいつも何かを想って生きてるよ。それは音楽だったり、これからのことだったり、あの日のことだったり、君のことだったり。

使い古された言葉は、紡ぎ方次第でいくつもの姿を持つ。懐かしく思えるのはそれを断片的に覚えてるから。

こんな白けた世界で自分を保つのは難しい。感情がない人間も今ではもう珍しくない。

終わりはすぐそこまできてる。車椅子の死刑囚。生きる意味はまだまだ分かりそうにない。

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0:59

目を覚ませ。

いつも思うけれど、大切なことは、自分とは遠いところで事態が進んでいると思わないことだ。

全てのことは見聞きしたその時から関わり始めている。迷っている暇はない。誰でも時代の変化にはなれる。動ける時間は限られている。何もしないのが普通になっているこの世界で、常に何かを画策するんだ。

 

0:37

『愛してる?言うまでもないよ』

 

昨日は上野に笹フォークジャンボリーを観に行った。午前は学校があって、呂布カルマの途中からだったけど、なんとか間に合った。

小山田壮平の歌はやっぱりとんでもない。「果てのない」歌声を彼は持っている。それでいて言葉選びのセンスの塊で、何よりメロディラインを作る天才だ。どこをとっても隙がない。

新曲、「雨の散歩道」。歌詞はほとんど忘れたけど、『愛のある話』の一節だけはやけに頭に残ってる。また聴きたい。ALの曲では無いだろうから、ソロでアルバムでも出さない限りあれはライブでしか聴けないだろうなー。キャスでやれば別だけど。

あんなライブを魅せられたら、ますます音楽に生きるしかなくなる。やっぱり音楽。ここ最近の出来事で曲を描いた。不忍池、綺麗だったなあ。

 

星の降る夜に懐かしんだ景色を目に浮かべ
水面に揺れるネオンの雨 不忍の鯉は歌う
優しく澄んでいた藍色に 果てが無いように
流れる星は「今」を照らす 描いた夢の続き

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23:30 

花束

ALに、花束という曲がある。

「花束をあげるよ みんな愛してるよ」

彼らは、愛している総ての人に向けて、『花束』を贈るよ、と歌う。

けれど今日、自分にとっての『花束』は、愛している人達そのものであるような気がした。

一人一人が美しく咲いた花で、それぞれ多種多様に煌めいている。

いつも思う。人生に彩りをくれるのは大好きな人達だ。今は想われていなかったとしても。

 

いつもありがとう、暖かさを。

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0:18

窓辺から

わからないと、怖い。

かると、悲しい。

人間の負のスパイラル。

巡るものは血に濡れた愛、永遠のない永遠。

野良猫は飼われても野良猫、淀みのない瞳。

壊れた無線にsos、綺麗な携帯でくだらない話。

ひたすら崇める民、都合良く祈る無神教。

みんな仲良く、いればいいのに。

勝者はいつも敗者だ。

 

0:50