花束

ALに、花束という曲がある。

「花束をあげるよ みんな愛してるよ」

彼らは、愛している総ての人に向けて、『花束』を贈るよ、と歌う。

けれど今日、自分にとっての『花束』は、愛している人達そのものであるような気がした。

一人一人が美しく咲いた花で、それぞれ多種多様に煌めいている。

いつも思う。人生に彩りをくれるのは大好きな人達だ。今は想われていなかったとしても。

 

いつもありがとう、暖かさを。

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0:18

窓辺から

わからないと、怖い。

かると、悲しい。

人間の負のスパイラル。

巡るものは血に濡れた愛、永遠のない永遠。

野良猫は飼われても野良猫、淀みのない瞳。

壊れた無線にsos、綺麗な携帯でくだらない話。

ひたすら崇める民、都合良く祈る無神教。

みんな仲良く、いればいいのに。

勝者はいつも敗者だ。

 

0:50

忘れてはいけない

この世界は気まぐれだ。僕も君もそう。

世の中全てに愛されていると思う時もあれば、世界そのものが敵である気がする時もある。

変わらないものなんてない。常に状況を読んで、適応していかなければならない。

人生は一度きりなのに、難しすぎる。

だけど、そういう風にしてしまったのは、紛れもない自分たちであることを忘れてはいけない。

 

 

0:49

繋がり

目に見えなくても繋がりはある。

愛や友情はそこにいなくても成り立つ。繋がりを大切に。ありがとうを伝えられる時間は貴重だ。

文字ではそう言っても、いつもありがとうなんて恥ずかしくって言えた試しがない。

見てるかな、いつもありがとう。みんな愛してるよ。いつでも想ってるよ。f:id:andy_rock:20170425020132j:image

 

 

2:01

魔法

親友と二人でちゃんと曲を作った。

自分で言うのもなんだけど、怖いくらいに良い曲。作る過程も楽しいし、完成したらもっと楽しい。歌ったりね。

親友といると、何の準備をせずとも楽しい時間になる。大抵は無理矢理に楽しもうとする自分がいて、それに気付いて悲しくなる。そいつをねじ伏せてくれる親友は強い光だ。

親友親友ってなかなか気持ち悪いな。でも実際そうだから仕方ない。文才もないし。アルバム作り、少しずつ進んでるよ。一歩ずつ、確実に。

 

1:08

‪ここ最近の空はとてもいい青色をしている。‬
‪夕暮れ時もオレンジが澄んで、青空とのコントラストが綺麗。見ていて楽しくなる。‬

今日は雨が降ったけど、大好きな友人たちと会えて楽しかった。自分の生活に彩りをくれるのは、いつだって愛すべき友人だ。

少しの小雨なら打たれるのも良いな、なんて。

ブログ

始めてみた。どう使うかは何も決めていない。

断片的な記憶を文字として残せることは、いつかなにかに繋がるのでは、と思うから。

堅苦しい文章は好かないので、つらつらと、ぽいぽいと投げていくつもり。何も考えていない、ただの思いつき。