1130 liquidroomにて。

‪ALのライブをみた。前回が去年の三月なので、久しぶりのAL。

予想はしてたけど小山田メインの曲が増えた。ポップなサウンドも増えたなー、という印象。

知之のギターとコーラスはやっぱり天才的。

一音一音しっかり優しさがこもっていて、曲に生気を吹き込んでいくギター。メインがつられそうになるほどの伸びのある歌声。ボーカルが二人で互いに引き立て合って、極上の調和。

ここからはあくまで憶測だけれど、小山田壮平がやりたい音楽をやる上で、彼は必要不可欠な存在なのだと再認識した。けれど同時に、長澤知之はそこに徹しているように感じた。

ALは、知之にとっても居心地の良い場所なのだと思う。だからこそ、いつまでもそうであってほしいと願う。いつか、彼は今のスタンスではいられない時が来て、今の小山田以上に歌いまくって欲しい。ALは、そんなバンドでもあってほしい。

 

長澤知之はとてつもないシンガーなのだから。‬

 

2222

分かったこと

どんな位の人間でも、人のことを値踏みする権利なんてない

あなた自身もそう

どこまでも行けるよ

今日は良い日だった。

 

1:16

できること

生きるのが辛いなら

自分の意味が解らないなら

誰にも理解されない悲しみを抱えて生きるなら

本当の友達がいないのなら

愛されたいのなら

歌えばいいよ。

それも出来なくなった人のために

僕は歌い続けるよ。

生きてるのか死んでるのか

そんなことは所詮その時の状態でしかない。

しっかり毎日自分の命を

世界に刻んでいこうと思う。

 

 

1:29

とりあえず

全力で、思い切り頑張っている人が報われればいいな、と思う。

こんな世の中だけど、信じたいものだけ信じればいいよ。

 

難しく考えることはない。案外、答えは目の前にあるんだ。

 

 

20:38

世界像

‪みんな視野が狭くていかんよ本当に。

世界に目を向ければ、必ず優しくなれるんだ。‬宇宙、地球、雲、戦争、楽園、死、終末。全部本当に存在するんだよ。絵空事じゃない。現実。実際の世の中は神秘に満ちている。行こうとすればどこだって行ける。君はその可能性の塊だ。自由でいること。君だって本当はそうしたいんだろ?やりたいようにやればいいさ。それでボソボソ言ってくる奴はそのうち自分が哀れだと気付く。その時君は虹の向こうだ。人生は一瞬だからね。始まりと終わりがあるだけでそんなものさ。単調な日々に「何か」を思えたなら、君は優しくなれたはずだよ。それが一瞬だけだったとしてもね。

 

 

13:59

五月

成長した月だった。

綺麗な花。空も、雲がふわふわ。一番星に、楽しい歌声。昼間、暑いなと思って長袖一枚で出たら、帰りは若干寒かった。楽しいね。気温一つで。

そろそろ梅雨が来て、夜がゆっくりになる。川の光に目をやられたら、夏が来る。

 

今年の夏は駆け抜けよう。昨日、楽しかったなー。

 

19:29

無題

本当に、魅力の無い人間ばかりだよ。腐った世の中にやられて、更に腐らせてる。

ここに、今生き永らえている意味はなんだ?

そこにある、何も生み出さない健康は何?

いつもいつも何かを想って生きてるよ。それは音楽だったり、これからのことだったり、あの日のことだったり、君のことだったり。

使い古された言葉は、紡ぎ方次第でいくつもの姿を持つ。懐かしく思えるのはそれを断片的に覚えてるから。

こんな白けた世界で自分を保つのは難しい。感情がない人間も今ではもう珍しくない。

終わりはすぐそこまできてる。車椅子の死刑囚。生きる意味はまだまだ分かりそうにない。

f:id:andy_rock:20170527005750j:image

 

0:59