ラストナンバー

僕らの生まれたこの街は

空気も道路も汚いが

誰にも譲れない空がある

僕らの痛みがここにある


いつもそうさ 僕ら傷つけ合って

何にも縛られない夢を見ている


吐き出す言葉は宙を舞い

山を海を越え空へと還る

諦めそうな路上奏者が歌うよ 希望の歌

 


僕らの奏でるこの歌は

あなたのことすら守れない

「気楽にいけ」なんて言うけれど

鏡の前では笑えない


きっとそうさ 言いたいことなんて

最後の日まで分からないものだね


誰でも願いはあるけれど

世界に呑まれて海へと沈む

笑われたって笑えばいい 歌うよ くだらない歌

この橋の上で

居なくなってから気付いても遅いことはない

またいつか、必ずあの場所で会える

 

逐一一喜一憂して、振り返れば全部笑い話

今ではもう、取り戻せない感情

 

探していた影は、他でもないあなただった

たったそれだけのことに気付くのに、随分時間がかかってしまった

それでもまた、必ずあの場所で会えるでしょう?

 

0138

ALとandymori

比べるのはナンセンスだね。季節と同じくらいにそうだね

 

110

1130 liquidroomにて。

‪ALのライブをみた。前回が去年の三月なので、久しぶりのAL。

予想はしてたけど小山田メインの曲が増えた。ポップなサウンドも増えたなー、という印象。

知之のギターとコーラスはやっぱり天才的。

一音一音しっかり優しさがこもっていて、曲に生気を吹き込んでいくギター。メインがつられそうになるほどの伸びのある歌声。ボーカルが二人で互いに引き立て合って、極上の調和。

ここからはあくまで憶測だけれど、小山田壮平がやりたい音楽をやる上で、彼は必要不可欠な存在なのだと再認識した。けれど同時に、長澤知之はそこに徹しているように感じた。

ALは、知之にとっても居心地の良い場所なのだと思う。だからこそ、いつまでもそうであってほしいと願う。いつか、彼は今のスタンスではいられない時が来て、今の小山田以上に歌いまくって欲しい。ALは、そんなバンドでもあってほしい。

 

長澤知之はとてつもないシンガーなのだから。‬

 

2222

分かったこと

どんな位の人間でも、人のことを値踏みする権利なんてない

あなた自身もそう

どこまでも行けるよ

今日は良い日だった。

 

1:16

できること

生きるのが辛いなら

自分の意味が解らないなら

誰にも理解されない悲しみを抱えて生きるなら

本当の友達がいないのなら

愛されたいのなら

歌えばいいよ。

それも出来なくなった人のために

僕は歌い続けるよ。

生きてるのか死んでるのか

そんなことは所詮その時の状態でしかない。

しっかり毎日自分の命を

世界に刻んでいこうと思う。

 

 

1:29

とりあえず

全力で、思い切り頑張っている人が報われればいいな、と思う。

こんな世の中だけど、信じたいものだけ信じればいいよ。

 

難しく考えることはない。案外、答えは目の前にあるんだ。

 

 

20:38